FAMILY
家事事件
離婚・親権・養育費・相続・遺言・成年後見など、ご家族にまつわる法律問題に、お気持ちに寄り添ってご対応します。
家族の問題は、お気持ちが絡むからこそ。
離婚、親権、養育費、相続、遺言 ─ 家族にまつわる法律問題は、お金や手続きの話のように見えて、実はその奥に「家族の関係性」と「想い」があります。
きちんと話し合うつもりだったのに、いざとなると言葉が出てこない ─ そんなご家族を、私たちはたくさん見てきました。
オアシス法律事務所では、藤田康幸弁護士を中心に、ご家族の事情やお気持ちに寄り添いながら、未来を見据えた解決をご提案いたします。
お話しづらいご事情も、安心してお話しいただけるよう、丁寧にお伺いします。
離婚・家事事件で扱う主なご相談
- 協議離婚/調停離婚/訴訟離婚 話し合い・家庭裁判所での調停・訴訟、すべての段階に対応します。
- 養育費・婚姻費用 算定表に基づく適正額の計算、調停・審判での請求、未払い対応まで。
- 親権・監護権 お子さまの福祉を最優先に、ご事情を整理して主張・立証していきます。
- 面会交流 離婚後・別居中のお子さまとの面会のルール作り、調停での取り決め。
- 財産分与 預貯金・不動産・退職金・年金分割など、夫婦の財産を適正に分けるための手続。
- 慰謝料・不貞行為 不貞・DV・モラハラなど、慰謝料請求に関するご相談。
- DV・保護命令 暴力・脅迫から身を守るための法的手続。
- 子の引渡し・監護者指定 お子さまの福祉に関わる緊急性の高い手続。
「争続」にしないための、相続のサポート。
相続は、お金の話のように見えて、その実は「家族の関係性」と「故人への思い」の話です。
きちんと話し合うはずだったのに、いざとなると言葉が出てこない ─ そんなご家族を、私たちは多く見てきました。
オアシス法律事務所では、遺言書の作成段階から、相続発生後の遺産分割協議、相続放棄、遺留分など、相続にまつわるさまざまな場面でご相談をお受けしています。
相続・遺言で扱う主なご相談
01
遺言書の作成サポート
自筆証書遺言・公正証書遺言の作成サポート。「特定の財産を誰に渡したい」「事業を継がせたい」など、ご希望を法的に有効な形に整えます。
02
遺産分割協議・調停
相続人同士で話がまとまらない、連絡が取れない相続人がいる ─ そうしたケースで、代理人として協議・調停・審判の場でサポートします。
03
相続放棄
故人に借金がある、関わりたくない事情がある ─ そうした場合の相続放棄手続。原則3ヶ月の熟慮期間内のご相談をおすすめします。
04
遺留分侵害額請求
遺言などで自分の取り分(遺留分)が侵害されている場合、その分を金銭で請求する手続。期間制限があるため早めのご相談を。
05
相続登記(連携)
2024年4月から相続登記が義務化されました。司法書士と連携し、登記までスムーズに対応いたします。
06
成年後見・家族信託
判断能力が落ちてきたご家族の財産管理、認知症対策。法定後見・任意後見・家族信託のご検討段階から相談に応じます。
ご相談の流れ
- STEP 1 お電話(03-5363-0138)またはお問い合わせフォームから、ご予約をいただきます。
- STEP 2 初回ご相談で、ご事情を丁寧に伺います。お話しづらい内容もご無理のない範囲で。
- STEP 3 受任する場合のお見積りと進め方をご説明。ご納得いただいてから契約書を交わします。
- STEP 4 代理人として交渉・調停・訴訟を進めながら、随時ご報告・ご相談しながら進めます。
- STEP 5 解決後のアフターフォローもご相談ください(離婚後の手続、相続後の登記など連携対応)。
※ 利益相反(コンフリクト)が生じる場合は受任をお断りいたします。
※ ご相談内容に応じて、お子さまに関わるご事情、ご家族関係について詳しくお伺いさせていただきます。
※ 結果を保証する表現はいたしません。法律の範囲内で、最善を尽くす方針でご支援します。
※ 表示価格はすべて税別です。
家族のご相談は、お気軽に。
お気持ちに寄り添いながら、ご事情を丁寧にお伺いします。話してみてから、進めるかどうかをお決めいただいて構いません。